全国保険医団体連合会

2018年診療報酬改定緊急アンケート

急性気道感染症における抗菌薬の適正使用の推進について

2018年2月8日
全国保険医団体連合会
情報通信部


アンケート入口

2月7日に答申された2018年診療報酬個別改定項目によれば、小児抗菌薬適正使用支援加算(新設)、地域包括診療加算、小児科外来診療料等の算定要件に、「抗微生物薬適正使用の手引き」に則した治療手順等、抗菌薬の適正使用に資する診療を行うことが求められています。

「② 外来診療等における抗菌薬の適正使用の推進」こちらです。[PDF]

「抗微生物薬適正使用の手引き」は厚生労働省が昨年6月に薬剤耐性(AMR)対策として作成しました。急性気道感染症については、感冒のみならず、急性咽頭炎(扁桃炎を含む)、急性気管支炎についても、特別な場合を除き「抗菌薬不要」とするものです。

「急性気道感染症の診断及び治療の手順」こちらです。[PDF]

「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版」[PDF]

「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版 ダイジェスト版」[PDF]

抗菌剤の適正使用が推進されることを歓迎する声の一方で、診療報酬で一律に適正使用を強要することは医師の裁量権を侵害し、疾病の重症化を危惧する声もあります。

そこで、全国保険医団体連合会情報通信部では、緊急アンケートを企画しました。

よろしくご協力のほど、お願い申し上げます。


設問

  1. 都道府県:
  2. 主たる診療科:
  3. 年齢:
  4. 急性気道感染症に対する薬剤耐性(AMR)対策として、必要のない抗菌薬の使用を減らす取り組みについて
  5. 必要ないと思っても患者さんからの要求があれば抗菌薬を処方・注射することがありますか。
  6. 「抗微生物薬適正使用の手引き」をご存じですか。
  7. 「抗微生物薬適正使用の手引き」について
  8. 「抗微生物薬適正使用の手引き」に従って抗菌薬を使用しなかった結果、疾病が重症化する危険性について
  9. 「抗微生物薬適正使用の手引き」に従った診療を診療報酬の算定要件とすることについて
  10. 自由意見